傾向と対策


●高等学校 国語●

国語の入試問題は、現代文、韻文または韻文を含む鑑賞文などの長文の読解問題が中心です。その他、漢文、文学史、文法などの問題も出題されます。

(1) 現代文では評論文、随筆、小説などを読み、その内容、主題、表現を的確に捉え、読解する力を見ます。
(2) 韻文またその鑑賞文では、詩、俳句、短歌などを読み、鑑賞する力などを問います。
(3) 漢字、語句の書き取り、読み、意味については、毎年様々な形式で出題されますので、国語の基礎力として語いの力をつけておく必要があります。
(4) また文学史では日本や外国の作者、作品、時代について出題されます。

特進コースについては古文の問題(読解問題が中心)も出題されます。総合コースでも古文の読解問題などが出題されることもありますので、古文に慣れておく必要があります。

国語の学習では、ふだんから語い、文脈に注意しながら、文章を論理的に読解し、深く読む習慣をつけておくことが大切です。



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