ReportS()


2−1 山下真友美
 
 
 
 
《平和公園》

松山町の爆心地“原爆公園”には黒御影石の標柱が建ち、米ソ等15ヵ国と全国各県から贈られた「平和の石」 の台座に立つ「平和を祈る子の像」がある。左の写真の平和記念像の天を指す右手は原爆の脅威を 水平に伸ばした左手は平和を閉じた目は犠牲者の冥福を祈っている。

原爆資料館では、ぐにゃぐにゃになったビールビンや火傷を負った人の写真を見て、本当に長崎の 原爆が恐ろしいと思った。

 
 
   
《熊本城》

日本三名城の一つ。熊本城は別名、銀杏城とも呼ばれ、名将加藤清正によって慶長6(1601年) に着工され7年の年月を掛けて築城された。城郭の広さは約98万ku、周囲9km、その中に天守3、櫓49、櫓問18 城門29を持つ豪壮雄大な構えで、美しい曲線で築かれた石垣や自然の地形を利用した独特の築城技術が生かされている。

とても大きなお城でお城の上から見た景色はすごくきれいだった。

 
 
 
 
 
 
 
《大浦天主堂》

幕末の1864年、フランスの宣教師が二六成人を顕彰するため、殉教地西坂に面して 建てたもの。信徒復活のきっかけとなったマリア像は正面石の祭壇の上にある。 内部は豪華でステンドグラスが美しい。旧羅典神学校(重文)は明治8年の建物である。

中にあるステンドグラスがきれいだった。

 
 
   
《ハウステンボス》

1992年3月、大村湾に面した、長崎オランダ村が「人と自然が共存する新しい街」と として生まれ変わった。ハウステンボスとはオランダ語で「森の家」。水と緑を中心とした、自然環境に 17〜19世紀のオランダの街が再現された。日本で初めて運河を街づくりにとり入れたウォーターフロントリゾート である。

きれいな建物がたくさんあり、乗り物もおもしろくとても楽しかった。チーズケーキがおいしかった。

 
 
 





戻る