

| 本校の校歌は、当時の校長である関野武夫先生の作詞、作曲家の柏木俊夫氏の作曲により昭和27年9月に制定され今に歌い継がれています。 作曲者自身、「形式も世の常ではない独自なものを念願したので、一般の校歌の三倍にも及ぶ長さとなり、又決して易しくはなく、高校程度としては高踏的に過ぎるかも知れない」と語るように、校歌としては他に類 を見ない大曲となっています。 また関野校長は、歌詞に込めた思いを次のように語っています。 『生徒の皆さんが、お互いに励ましあい、諌めあって、それぞれ立派な人間に成長して行く時、学校はほんとうの意味で、よい学校となるのである。ちょうど、小さい花が集まって見事な大輪の菊花を形作るように。 そう云う学校生活を送った人が、やがて社会をよくし、ひいては、世界平和を保つ原動力となる事を信ずる。』 |
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